Manha de Carnaval : Toni Garrido



 マルセル・カミュ監督『黒いオルフェ』(1959年)のリメークですが、劇中で主人公を演じるレゲエ・ボーカリストのトニ・ガヒードが歌います。音楽監督がカエターノ・ヴェローゾなので、この曲だけでなく、カエターノ自身の弾き語り、ガル・コスタ、マリア・ルイーザ・ジョビン(『黒いオルフェ』の音楽を担当したアントニオ・カルロス・ジョビンの孫娘)の歌など、聴き所が多く、音楽の楽しめる作品です。この曲はいろんな人が歌っていますが、これは今様で聞き飽きません。









Manhã, tão bonita manhã
朝、よく晴れた朝
Na vida, uma nova canção
新しい歌が息づいている
Cantando só teus olhos
それは歌う、ただ君の目
Teu riso, tuas mãos
君の笑顔、君の手を
Pois há de haver um dia
いつの日か
Em que vidás
君に分かるだろうから
Das cordas do meu violão
僕のギターの弦で
Que só teu amor procurou
君の愛だけを求めたことが
Vem uma voz
声が聞こえてくる
Falar dos beijos perdidos
キスが失われてしまったと言う
Nos lábios teus
君の唇から
Canta o meu coração
それは僕の心を歌っている
Alegria voltou
幸せが帰ってきた
Tão feliz a manhã
朝はほんとうに幸せだ
Deste amor
この愛のおかげで

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